手作りコスメ原料の雑学とハリ対策

美容

最近、肌にやさしいケアを求めて手作りコスメに興味を持つ方が増えていますよね。

「何が入っているかわかる安心感」は、市販品にはない大きな魅力です。

でも実は、原料を知るともっと楽しく、もっと効果的にスキンケアができるんです。

今日は、手作りコスメ原料にまつわるちょっと面白い雑学を交えながら、ハリ不足に悩む方におすすめの成分までお話しします。

コラーゲンは塗っても意味がない?

よく聞く「コラーゲン配合」。

実はコラーゲン分子はとても大きく、そのままでは肌の奥まで入りにくいという特徴があります。

でも、だからといって無意味ではありません。

肌表面で水分を抱え込み、乾燥を防ぐ“保湿サポート役”として働いてくれるんです。

つまり「ハリを直接増やす」というより「うるおい環境を整える」役目なんですね。

ヒアルロン酸は1gで6リットル?

ヒアルロン酸は、わずか1gで約6リットルもの水分を抱え込むと言われています。

この保水力の高さが、もちっとした肌感を作る秘密。

ただし、こちらも主に表面保湿がメイン。

年齢とともに減少する“弾力の土台”まではサポートしきれないこともあります。

ビタミンCは実はとても不安定

美白や毛穴ケアで人気のビタミンC。

でも実はとても酸化しやすく、空気や光に弱いデリケートな成分です。

手作りコスメでは「新鮮なうちに使える」というメリットがあります。

少量ずつ作るのは理にかなっているんですね。

オイルは酸化すると逆効果?

ホホバオイルやアルガンオイルなど、天然オイルは手作りコスメの定番。

ですが、開封後に長く放置すると酸化が進み、肌トラブルの原因になることも。

冷暗所保存や早めの使い切りが大切です。

自然素材=安全、ではないのが原料の奥深さです。

ハリ不足の本当の原因

年齢とともに減るのは、水分だけではありません。

実は“エラスチン”という弾力繊維が大きく関係しています。

コラーゲンが肌の柱なら、エラスチンはその柱を束ねるゴムのような存在。

ここが弱ると、どんなに保湿してもピンとしたハリが戻りにくいんです。

「最近なんだかフェイスラインがぼんやりする」

「朝はいいのに夕方になると疲れて見える」

そんな悩みは、弾力ケア不足かもしれません。

自分で補うという選択

手作りコスメの魅力は“必要なものを自分で選べる”こと。

そして今注目されているのが、エラスチンをサポートする成分です。

その中でも話題なのがネオコラスチン。

ハリ・弾力に着目した原料で、手作り美容液やクリームに取り入れやすいのが特徴です。

保湿だけでは物足りないと感じている方にとって、

「土台から整える」というアプローチはとても理にかなっています。

難しいことをしなくても、

今のスキンケアにほんの少しプラスするだけ。

それだけで、鏡を見る時間がちょっと楽しみになるかもしれません。

年齢肌に本気で向き合いたいなら、

原料から見直すのも一つの方法です。

気になる方はこちらをクリックする

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